体力は衰えても、勢いは衰え知らず!!2023SS出張報告(裏)

今年の2月に、10年以上使用していたテレビをついに買い替えました、
ringネット担当の猿渡です。

色々と調べて末、タイムシフトマシンという指定したチャンネルや時間帯を丸っと外付けHDDに保存できるという「REGZA Z740X」の55インチにしました!子供に「録画し忘れた“おしり探偵”とか“すイエんサー”とかも過去に戻って見れるんやで〜(ドヤ顔)」と散々自慢していましたが、車のミッションが故障するという災難に見舞われて出費が嵩み、未だに外付けHDDを購入できておらず普通のテレビと化しています・・・。

しかし、画質は格段に良くなったので非常に満足です。。ほんとうに。。。(泣)

さて、「非常に満足」と言えば先日同行しましたバイイング!ringの根幹を支えるブランドたちのプレコレクションにお邪魔し、実りある出張となりましたので半期に一度のお楽しみ?となりました「出張報告(裏)」どうぞご覧ください〜!

【PT TORINO / PT TORINO DENIM】

2022S/Sシーズン、盤石のPT TORINO DENIMに、大人気のActiveシリーズ、そして今シーズンスタートしたウエアーラインがこれまた人気となった、ご存知の通り破竹の快進撃を見せるringの屋台骨ブランドですが、その勢いはまだまだ衰えそうにありません。

ウエアーラインは今シーズンよりも更に充実しており、またカラーが鮮明になったように思います。この傾向は多くのブランドにも見られましたので、今シーズンの“ニュアンスカラー”からもう少しハッキリとした色へとトレンドが変化しそうです。

気になったのはセットアップの提案が増えていたこと。セットアップの組下はアウトプリーツのワイドシルエットという新たなFITも登場しており、ドメニコ氏らしいモーダな香りを感じます。

今シーズン人気だったシャツ地のジップアップブルゾンは、よりカラフルな提案に。新たにレザーブルゾンも登場しており、EMMETIとはまた違った雰囲気が◎でした!

PT TORINO DENIMでも様々なトピックがありました。新たにスタッズ付きのROCKが登場したり、DUBは裾の縫い付けがなくなったり、REBELは裾が切りっぱなしでなくなったり。

今年よりも数千円プライスが上がっていたり・・・(小声)

そして、こちらがNEW FITの“SKATER(スケーター)”。ズドンと太いシルエットは、PT TORINO DENIMでワイドなシルエットのDUBやREBELよりもさらに太いシルエットになります。

ものすっごい人気のActive“EPSILON ZIP”ですが、2023S/Sシーズンから裾のジップが隠れるフライフロントのような仕様に変更になるとのこと。現在のジップが見えるデザインがお好みでしたら、今年購入するのが吉かもしれません!あんまり残ってなくて申し訳ありませんが・・・。

PT TORINOのパンツのみでこれだけのピックアップ・・・これにウエアーやデニム、さらにメインコレクションでも盛夏物を中心に追加していきます・・。これは来年もPTショップが日本一の品揃えになりそうですね・・(ゴクリ)

【EMMETI】

言わずと知れた、干場氏とのコラボレーションシリーズの“H(アッカ)”からニューモデルのレザージャケットとレザーショーツのセットアップが登場!ラグジュアリーな雰囲気で洒落てますね〜。しかしながら、日本の気候では少しリアリティーがないかな?となり今回はピックアップを見送りました。

新たに登場したハイグレードラインのライダースモデルは、定番のJURIよりも少しデザインを効かせて主張を持たせています。ライダースはある程度お腹いっぱい気味で、レザーだと少し違ったデザインが求められるかな?という結論になりこちらも一旦は見送りに。

ringで今シーズン非常にセールスの良かった金ボタンのブレザーですが、EMMETIでも提案がありました。モデル“DALMAZIO”は程よく構築的でモダンな雰囲気が刺さり、シルエットも良かったのでオーダー予定です!

定番である“JACK”に代わるものとしてオーダー予定の“POOLE”。所謂、2ndタイプのこちらは、3rdタイプの“JACK”とはまた違ったレトロな雰囲気がオーセンティックなムードを生んでくれるので、ringのアイテムと相性が良さそうです!

個人的にはこちらのスエードのトレンチコートが気になりました。レザートレンチはどこか重苦しい雰囲気とモード感が出てしまいますが、こちらのモデル“KILLIN”はエポーレットを無くした端正なデザインで、スエード素材の淡いグレー系でオーダーすることで良い塩梅の洒落感とラグジュアリーな雰囲気を醸し出してくれそうとなりオーダー予定!

前身頃がパンチングレザーになったナイロンブルゾンは、ホワイトカラーが品良く素材の切り替えしで単調に見えないところが非常に気に入りましたが、少しプライスが思っていたよりも高かったので今回は見送ることになりました(泣)

EMMETIでも価格の高騰は避けられず、定番のモデルや素材で1万円ほど上がってしまいそうです・・「いつかナッパチェラータのJURIを手に入れるぞ!」と思っていた方は、できる事なら今年買っておく方が良いかもしれません。

【HJM SHOWROOM】

gujiでは、RENCONTRANT・Solleciti・MAISON CORNICHON。ringでは、BORELIO・Norlhaに加えて、2022F/WシーズンからJeanik・FILLITSといった、半歩先を行く時代性を捉えた提案が得意なブランドを揃える代理店のHJMさんにもお邪魔してきました。日本人女性デザイナーのアクセサリーブランド“MIKIA”から、夏に身に着けたくなる天然石を使用したアクセサリーをringでは新たに取り扱います。

ブレスレットやネックレスは1万前半〜後半のプライスゾーンですので、単調なスタイリングになりがちな暑い時期にはもってこいですね!こちらのサンダルも気になりましたが・・・すでにgujiでオーダー済みとのこと・・一歩遅かったようです。

“Placide”はパリ市内で物作りをしている、今となっては非常に珍しいシャツブランドになります。品の良い生地感に、程よく気の利いた細すぎず緩すぎないシルエットに「これはシャツブランドの少ないringに丁度良い!!」と鼻息が荒くなりましたが、すでにgujiでオーダー済みでした・・・。

【MooRER】

出張のオーラスでお伺いしたMooRER!ショールームが移転したことで以前よりもモダンで高級感がある内装になっていました。

今シーズンご好評いただいたブルゾンタイプは手厚く(横ばいか微増)してオーダー予定でして、個人的にはこちらのリップストップを使用したカモフラ柄のモデル“DAKAR”が少しモダンな配色になり、より着回しやすそうです!

ニューモデルの“MILLENIO”は、2021F/Wに展開しておりました“GORZANO”のインナーダウンを取り除いたモデルになります。インナーダウンが付属しないことでプライスがグッと抑えられ、春や秋にコートとして着回しやすくなりました!

さて、お気づきでしょうか、順を追うごとに画像が少なくなっていることに・・・。

体力の衰えからか、日に日に写真を撮る力が失われ、最終日の3日目には少ししかフォルダーに画像が残っていませんでした。

次のメインコレクションまでに体力つけないと・・(´ω`)

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